障がい者の仕事づくりと就労支援

障がい者就労支援

「しあわせの村」は、ともに生きる社会(ノーマライゼーション)の実現を目指し、障がい者の自立や社会参加を促進しています。また、すべての人が温かいふれあいの中で、互いに思いやり、助け合いの心を育む施設づくりに努めています。

障がい者等への体験の場の提供

1.就労を目指している特別支援学校や、就労移行支援事業所等に通う方を対象に職場体験の場を提供しています。

2.就労、就農を目指す障がい者の方、高齢者、ひきこもりの方の活動の場として農業体験の場を提供しています。

障がい者就労支援

コンビニエンスストア業務

本館・宿泊館1階にあるコンビニエンスストア「ニューヤマザキデイリーストア」は障がい者と健常者が共に働く店舗として、運営しています。障がい者がいきいきと働き、賃金を得ることができる一般就労の場となっています。

公園清掃業務

村内の園地管理の一部と空き缶回収・ゴミの分別収集業務及び温泉健康センター販売コーナーの清掃業務を知的障害者福祉就労促進事業者にお願いしています。

栽培・販売業務

知的障害者福祉就労促進事業者と村内でしいたけ栽培に取り組み、しあわせマルシェで神戸幸品(こうべこうひん)ブランドとして販売しています。

施設清掃・交換・管理業務

宿泊施設のリネン交換・清掃、プール及び体育館の清掃、宿泊施設及びキャンプ場一部の自動販売機の管理(商品の補充等)を、村内の障がい者施設にお願いしています。

障がい者施設製品の振興

村内障がい者施設による製作品の販売支援

「しあわせの村 缶バッチ★マグネット製作隊」について

しあわせの村の4つの障がい者施設では「しあわせの村 缶バッチ★マグネット製作隊」を結成し、お客様のデザインからオリジナルの缶バッチや缶マグネットを製作しています。
売上げ金は障がい者施設の利用者の工賃の向上につながっています。

市内及び村内の障がい者施設で製作した手作り品の販売や施設の活動内容の紹介

「はっぴねすコーナー」

村内、市内及び東北の障がい者施設の手づくり品(食品、雑貨、衣類などの多種・多様な製品)を販売により広く市民の皆様に障がい者福祉についての理解を深めていただくためにに開設したスペースです。本館・宿泊館1階ニューヤマザキデイリーストアで販売しています。

はっぴねすコーナー

お客様と交流するイベント「村のお店」の開催

村内障がい者施設で製作した手作り品を施設利用者が販売し、お客様と交流するイベント「村のお店」を温泉健康センターで開催しています。(開催月:8月、10月、12月、2月)

※現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、開催を見合わせています。

お客様と交流するイベント「村のお店」
お客様と交流するイベント「村のお店」
トップに戻る